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東北リポート「iMacのスポンサーを募集します」

 FreeWay☆trash☆31mar17

東北リポート
「iMacのスポンサーを募集します」

 こちらで使いつづけたiMacが壊れました。うたっこライブや移動サポートのスケジュール管理、さまざまなイベントのパンフレット作成など、有能な秘書としてよく働いてくれました。

 仙台入りしたとき初代マックブックエア持参、2年目に東京で使っていたiMacを移動。それからは片時も離れることなく、秘書を恋人にする気持ちが分かる。あ、不適切な発言でした。

 怠けながら東北リポートをつづけられたのも、愛すべきiMacあったればこそです。いよいよ起動しなくなって、仙台のアップルストアに持ち込むと、予約が一杯と断られ、泣き落とし。

 マックは6年使うとレジェンドの称号を戴き、部品の提供が保障されないと知りました。仮に基盤を交換するにも10万円近い出費。それで済まないかもしれないので、修理を諦めました。

 新しいiMacを手に入れたいと考えています。標準タイプにメモリーを増設し、不本意ながらオフィスをインストール。しめて20万円ほどの買い物になります。これは痛い出費ですね。

 そこで厚かましくもかしこくも、その費用を負担されるスポンサーを募集します。スポンサーになってもいいと思われるかたは、その旨を申し出ていただくか、下記の口座に送金ください。

 例によって明細など報告いたしません。送金された翌日に活動が継続できなくなり、おいらがトンズラする可能性も十分あります。それでも笑って諦められる人に限定させていただきます。

イージーライダー

    ▽    ▽    ▽

 

 

 

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author:イージーライダー, category:ボランティア♪, 22:06
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東北リポート「若柳で開催されたボランティア交流会」

 FreeWay☆trash☆04mar17

東北リポート
「若柳で開催されたボランティア交流会」

 

 

 3月3日に栗原市若柳の多目的センター2階ホールで開催された、ボランティア情報交換交流会にゲスト出演しました。一昔前の青年団と婦人会を足したような連絡協議会が主催です。事務局を引き受けるのは地区の社会福祉協議会です。

 

 定員100名の会場はすでに満員札止めでした。来賓として挨拶された地域福祉課長とは、2008年の岩手・宮城内陸地震の際に知り合っています。神戸の「ひまわりおじさん」の「お茶わんプロジェクト」を手伝ったときのことです。

 

 

 この短期間で一気に交流会が準備されたことに驚きます。すこし迷いましたが「移動サポート」と「うたっこライブ」の、二枚看板で活動してきましたから、まず両方のエッセンスをお伝えしたいと、かなり欲張った構成にしてみました。

 

 

 つまり講話として移動サポートの経験を伝えながら、交流会全体を「うた声サロン」に仕立てるというもの。事務局の機転と、なにより参加者の前向きな姿勢に助けられて、なんとか主催者の期待に応え、目的を達したのかなと思います。

 

 

 やはり参加者の圧倒多数が中高年の主婦でした。仙台から作並温泉方面に向かった女性がこぼした涙、桃生の避難所で88歳の女性が音頭をとって歌った、久しぶりにスーパーで買い物したときの目の色、なんて話に共感いただきました。

 

 

 地域での移動サポートを決して難しく考えず、これまで「あたり前」だったことを「あたり前」につづけようと結びました。歌い足りないまま終わる作戦が功を奏したか、あれこれオファーがつづいて、若柳と縁が切れそうもありません。

イージーライダー

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author:イージーライダー, category:ボランティア♪, 03:38
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「愛・地球博とあいちモリコロ基金の成果と理念を継承する新基金(仮称;中部圏地域創生ファンド)に関するフォーラム」


ボランタリーネイバーズ
大西光夫さんの投稿を転載します

 

    ▽    ▽    ▽

 

各位(転載・転送歓迎。お願いします)

 

◆◆フォーラムのご案内です◆◆
http://www.vns.or.jp/
http://www.vns.or.jp/shinkikin.html

 

◎NPOの課題は、「資金ではなく人材だ」「資金が必要という声を聞かない」という意見があり、「資金問題は不要ではないか」との見方が出ているようです。
 

◎私は、「資金問題」こそNPOにとって最大の課題で、人材不足も原因をたどれば資金不足にいきつくと考えています。
 

◎ぜひ、フォーラムに集い、議論してみたいと思います。


 なお、「社会貢献活動支援検討会議」(6月8日)の議事録が公開されました。ぜひご覧ください。愛知県⇒くらし・安全・環境⇒まちづくり・地域づくり⇒NPO
http://www.pref.aichi.jp/life/1/7/25/


************************************************


「愛・地球博とあいちモリコロ基金の成果と理念を継承する新基金(仮称;中部圏地域創生ファンド)に関するフォーラム」

 

日時 平成28年10月7日(金)

   18:30〜20:30
場所 名古屋国際センター 別棟ホール(180席)
  名古屋市中村区那古野1−47−1

  (名古屋駅から東へ徒歩7分)

 

 内容 *文中、敬称略。
1、あいさつ
○新基金への期待
 賛同者代表よびかけ人 蛇川雄司(NPO法人「知多から世界へ」理事長)

○新基金像の説明
 賛同者よびかけ人幹事 羽根田英樹(名古屋都市センター調査アドバイザー)

 

2、基調講演
○助成財団活動から見た新基金の評価、設立や運営への提言・助言
 渡辺 元(公益財団法人助成財団センター事務局長、NPO法人市民社会創造ファンド副運営委員長)

○共助社会における資金システムとしての新基金への期待と提案
 奥野信宏(中京大学学術顧問、梅村学園理事)

○南海トラフ地震対策における、NPO育成強化、官民連携・広域連携構築の必要性とその資金システムの提案
 栗田暢之(認定NPO法人レスキューストックヤード代表理事)

 

3、パネル討論
講演者、関係者及びフォーラム参加者を交えて討論。

 

◆主催 新基金賛同者ネットワーク
●代表よびかけ人;稲垣隆司、奥野信宏、栗田暢之、蛇川雄司、山田雅雄。
●よびかけ人:浅野 聡、天野鎮雄、出丸朝代、今田 忠、榎田勝利、太田 宏、加藤正嗣、加藤義人、小山 勇、鈴木盈宏、瀧川正子、武長脩行、津田正夫、都竹淳也、寺本 潔、戸田敏行、中田 實、橋本俊也、服部 敦、秀島栄三、藤田佳久、松井真理子、松下典子、森川高行、モンテカセム、吉井信雄、渡部 勝、(幹事)羽根田英樹、(事務局)大西光夫。
●賛同署名者;3078名(8月31日現在)


◆連絡先(事務局);

NPO法人ボランタリーネイバーズ
電話;052−979−6446

FAX;979−6448
URL;http://www.vns.or.jp

Email;shinkikin@vns.or.jp


************************************************

10月7日フォーラム参加申し込み書
お名前(  )
所属(  )
上記記入の上、このまま返信ください。
************************************************
★すでにお申込み頂いたみなさんは重複ご容赦ください。
************************************************


ボランタリーネイバーズ 大西光夫
http://www.vns.or.jp/shinkikin.html
***********************************
461-0005名古屋市東区東桜2-18-3-702
電話:052-979-6446/Fax:979-6448
Email:vns@vns.or.jp
URL:http://www.vns.or.jp
***********************************


MLホームページ:

http://www.freeml.com/slowliving

author:イージーライダー, category:ボランティア♪, 13:12
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東北リポート「お茶わんプロジェクト@熊本ご案内」

 FreeWay☆trash☆14jun16

東北リポート
「お茶わんプロジェクト@熊本ご案内」

 ひまわりオジサンと久しぶりに電話で話しました。やはり熊本で「お茶わんプロジェクト」を展開、全国から心のこもった食器が寄せられています。これから仮設住宅への入居が本格化するにつれ、お茶わんを配布するイベントがスタートします。

 ひまわりおじさんは神戸での被災体験を語りつぎ、ひまわりの種をもって全国の被災地を訪れます。また地震などでは食器が失われてしまうことから、新潟の中越地震には大量の陶器を運んで、長岡などで被災世帯に配って歩いて感謝されました。

 東日本大震災では宮城県の小泉・歌津から石巻まで、段ボール5100箱の食器を配りきりました。メディアの協力を得て食器の提供を呼びかけ、地元のNPOや中高生の協力で集積して配り、全国の支援者と被災者をつなぐ活動に成長しました。

イージーライダー

    ▽    ▽    ▽

「ひまわりの夢企画」
ひまわりおじさんの熊本地震
http://blog.goo.ne.jp/himahana87


 

 よくある質問(ブログから)

1、お茶わんって、お皿ではダメなんですか?
 食器類(未使用)全般OKです。鍋や釜も歓迎です。

2、熊本の住所に送ったら良いんですか?
 新聞に書いてある熊本市中央区九品寺3−3−26の「でんでん虫の会」へ送ってください。新聞には文字数の都合で送付先の電話番号が載っていません。今から言いますので書き留めてください。熊本市096−297−8116番です。

3、私は九州に住んでいるので直接「でんでん虫」さんに届けたいのですが?
 有難うございます。でんでん虫さんも都合が有るかと思いますので、電話で問い合わせて日時を確認の上、持ち込んで下さい。


 こんな調子で返答しています。もう一つ、口に出してはよう言いませんので、書かせて頂きます。弱小NPOひまわりの夢企画に「活動資金の応援を頂けると嬉しいです」

*振込先 ゆうちょ銀行 〇九九支店 店番099 当座預金208008 口座名儀 ひまわりの夢企画

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author:イージーライダー, category:ボランティア♪, 23:45
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東北リポート「被災地訪問ツアー、11月アンコール」
 
 FreeWay☆trash☆19oct15

東北リポート
「被災地訪問ツアー、11月アンコール」

 重なるアンコールの声にお答えして、11月の被災地訪問ツアーを企画します。11月14日〜15日の開催です。この機会に奮ってお申し込みください。

イージーライダー

    ▽    ▽    ▽


東北フィールドワーク2015
「大津波から4年半、被災地訪問ツアー」

【スケジュール】
1)11月14日、
   それぞれ石巻へ、自由に散策する
 *高速バス・新幹線など手配してください

2)「うた声カフェ ら・めーる」に参加する
 *事実上18時30分、現地集合とします

と き 11月14日(土)6時30分
ところ カフェ ら・めーる ☎0225-98-7345
    (国道398号から渡波海水浴場方向)

3)市内の温泉に案内(入浴は自由)
4)なしの木かふえ「ボラ宿・内海荘」に宿泊
 *素泊まり、キッチン・トイレ(非水洗)
 *ほかの宿に泊まっても構いません

5)11月15日、
   石巻エリア見学(訪問地未定)
 *どこか希望があれば事前に連絡する

6)夜までに市内で解散(時間と場所は未定)
 *夜行バスで東京方面に帰るなら予約しておく
 *なお希望者は内海荘に一泊追加できます

参加費 8000円
 *内海荘への宿泊料、現地の案内料を含む
 *すべての交通費、食費など各自で負担

持ち物 寝袋・着替えなど
 *一般のホテル利用なら寝袋は不要です

〆切り 10月31日までに下記宛メールで
 *お名前、ご住所、携帯ナンバーを明記

定 員 催行人数を2名〜8名とします
 *メール確認後、参加費入金順に受け付け

メール nasinokicafe@gmail.com

    ▽    ▽    ▽

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author:イージーライダー, category:ボランティア♪, 23:50
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ぽっぷす通信「茨城県常総市の鬼怒川の堤防決壊による水害」
 
□■□ぽっぷす通信15OCT15

「茨城県常総市の鬼怒川の堤防決壊による水害」

 精神科医の森川すいめい氏が、現地を視察して報告されました。的確に具体的に状況を伝えていると思われ、支援活動を検討されるかたに情報提供します。

ぽっぷす事務局

    ▽    ▽    ▽



Suimei Morikawa
October 12 at 10:27am

2015.9.10の茨城県常総市の鬼怒川の堤防決壊による水害と、
その被災された方の状況の改善が進まないとの情報をいただき、
10.11に世界の医療団が支援活動ができるかどうかの状況を確認しに現地に行きました。
活動は9時前から始まり、そして21時を過ぎてもその活動は終わっていませんでした。

状況としては、
避難所の生活は終わりが見えず、不安を抱える人が多いということ、環境も悪いということ、これから冬になるにあたり身体を悪くされる方が増えるだろうこと、
物資が不足していること(1か月がたち物資が不足している状況には驚きました、今の日本であれば物資の寄付が呼びかけられるとここまで不足することはないと思われます。マネジメントの課題と考えられます)、
食事がいまだにおにぎりとパンしか支給されていない場所があること、
在宅の方でも、家の一階は床が腐ってしまっていてひとの支援が必要だということ、
片付けの手伝いをするボランティア数が本当に少ないということ
医療中断の方がいること
など

多くはマネジメントやソーシャルワークの問題と思われましたが、市役所も水害にあい職員さんたちも多数の方が被災されている中で、休日も仕事をして疲弊しきっている声も聞き、
正直なところ、政府は、これまでの被災地での支援活動から学ばなかったのか?と、衝撃を受けました。東日本の経験をしている国であるから何とかなっているという期待もあったのですが。
一日見させていただいただけなので多くはわかりませんが、現地で活動する、阪神大震災のときから支援活動を続ける非営利組織の人々との話の中で、状況は、こういうことだという意見をお聞きしました。

特に、阪神大震災のときから活動している方が、「阪神のときと何も変わっていないことに衝撃を受けました」
と、予定していたほかの仕事をやめて現地で活動せざるを得なかったといった方の言葉が、ずっと頭の中から離れません。

一方で、非営利組織の活動は、日本においてすごい成長をしたのだとも感じました。阪神大震災のときに、ボランティア元年とも言われ、私もその年から支援活動に参加するようになりました。当時まではとても小さかった非営利組織の活動は、少しずつ大きくなり、力をもち、
そしていま、確実に、非営利組織によって被災されている方々の支援が行われていました。
現在の課題は、政府は動けないものだとするならば、もっとこうした非営利組織(民間企業の非営利活動も含めて)に対して、欧米のように資金を裏付けて仕事を任せることと感じます。社会の困難を解決しないような余計なところへお金を使わずに、正しくお金を使うことを願います。

世界の医療団が現地入りするかどうかは、課題に対して自分たちが行うことで解決できるかどうかを明瞭にできたときとなりますが、私個人としては何らかの活動をしたいと感じています。

少なくとも、多くの方に、現状を伝える手伝いはしたいと願い、フェイスブックに書かせていただきました。現地のスタッフの方が、伝えてほしいと話していたことを、書かせていただきました。

NPOコモンズという団体が、現地の30以上入っている非営利組織のマネジメントを行っていました。この活動が、常総市を支えています。
様々な情報が載っているサイトが以下です。
多くの人と一緒に支援ができたらと思います。よろしくお願いいたします。
http://www.npocommons.org/

    ▽    ▽    ▽

あきらめない!東北リポート
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□■□NPOぽっぷす事務局
mailto:pops21@blue.ocn.ne.jp

    ▽    ▽    ▽

author:イージーライダー, category:ボランティア♪, 08:20
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「大平宿をのこす会の羽場崎清人さん(5)」
 
□■□ぽっぷす通信27JAN13

「大平宿をのこす会の羽場崎清人さん(5)」

 豊かな恵みに感謝を忘れず、自然の営みに調和しながら生きていく。そんな先人の生活の知恵について、多くのことを羽場崎さんに教わりました。東京に帰れば日常に紛れてしまうけど、また大平に呼び戻されるのでした。

 このイベントは「夏の大平塾」としてつづけられます。夏ばかりでなく、四季折々に大平を訪ねるグループが、東京大平塾と称して活動をはじめます。東京のほかに名古屋とか大阪からも、お馴染みさんが通ってきました。

 東京のメンバーが便座を持ち込みます。それを見た羽場崎さんは、舗装道路に沿った民家のバリアフリー化を決め、なんと洋式トイレに改修してしまいます。この柔軟な考え方と素早い行動こそ、羽場崎さんの真骨頂です。

 大平宿を標本としてのこすのではなく、人の暮らしの知恵と工夫を体験し学ぶ。それが大平宿をのこす会のやり方です。大平宿を訪れる人を優しく受け入れる、大平の自然と家々に訪問者は敬意を払う、そんな場所でした。

(つづく)

    ▽    ▽    ▽

あきらめない!東北リポート
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□■□NPOぽっぷす事務局
mailto:pops21@blue.ocn.ne.jp

author:イージーライダー, category:ボランティア♪, 01:10
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「大平宿をのこす会の羽場崎清人さん(4)」
 
□■□ぽっぷす通信15JAN13

「大平宿をのこす会の羽場崎清人さん(4)」

 1980国際障害者年から数年後のこと、東京の重度障害者とボランティアが、初めて大平宿に足を踏み入れました。B型施設として先駆的な活動をしていた、松が谷福祉会館に集うメンバーは大平の魅力の虜になります。

 翌年にはグループごとのサマーキャンプが合流、東京から飯田まで列車に乗り、飯田駅から大平宿まで20キロの山道を歩きました。さまざまな障害者とボランティア200名近い、実に無謀とも言えるチャレンジでした。

 一家に2台3台の自家用車があたりまえ、近くの商店にも車を運転する飯田市民は、驚きあきれて飯田駅からの行進を見守りました。先乗りスタッフが持ち込んだ救護車のほかに、一切の車両を拒否して楽しんだバカンス。

 これを企画し実行したのは東京のメンバーだけど、そのようにして近づきたい、その懐に抱かれたいと思わせる大平だったのです。豊かな恵みを与えてくれるかと思うと、大いなる怒りで人の暮らしを流し去る自然の脅威。

(つづく)

    ▽    ▽    ▽

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author:イージーライダー, category:ボランティア♪, 00:40
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「大平宿をのこす会の羽場崎清人さん(3)」
 
□■□ぽっぷす通信10JAN13

「大平宿をのこす会の羽場崎清人さん(3)」

 集団移転で住民がいなくなった民家を保存するため、大平の豊かな自然と薪で炊いたご飯を満喫しながら、障子の張り替えや周辺の草刈りをして帰ってもらう。その戦略があたって利用者は全国に広がっていったのでした。

 そもそも村を出て行く辛い決断をされたのだから、民家の所有者=前住民の心境は複雑だったはずです。羽場崎さんたちは粘り強く所有者を説得しながら、なんとか修復にこぎつけた20軒ほどを管理するようになります。

 使いながら家を残していくと一言でいうけれど、そのためのお膳立ては生やさしいものではない。なんとか雨露をしのいで泊まっていけるよう、屋根や柱や壁にはじまり肝心のかまどといろり、水回りまで手を抜けません。

 羽場崎さんが事実上の専任のように働いたから、そして大自然と共に生きる知恵を受けつぐこと、それを利用者に教える天賦の才能を発揮されて、いろりの里・大平宿は、信州・飯田が誇ることのできる遺産になりました。

(つづく)

    ▽    ▽    ▽

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「大平宿をのこす会の羽場崎清人さん(2)」
 
□■□ぽっぷす通信08JAN13

「大平宿をのこす会の羽場崎清人さん(2)」

 羽場崎清人さんは伊那谷から南アルプスを仰ぐ伍和(ごか)という美しい村で生まれました。ほんとうに息をのむほどに美しい日本の原風景です。農家の次男坊だった清人さんは、飯田の靴屋に奉公して靴職人になります。

 やがて山登りに夢中になったこともあって、趣味と実益を兼ねたアルス・スポーツを開店します。本多勝一さんも伊那谷の出身ですが、アルス・スポーツに通っては欲しい登山用品を見つめ、ため息をついていたそうです。

 大平宿をのこす会の活動も、飯田市内のアルス・スポーツが事務局です。大平宿の保存スタイルはユニークでした。もともと馬を休ませる旅籠だったこともあり、土間が広くとられ、中二階となる屋根がせり出しています。

 せがいづくりと呼ばれます。民家の所有者から管理を引き受けると、土間には竈(かまど)を据え付け、座敷の上がり口には板の間といろりを設えます。全国からの利用者・協力者は、かまどといろりを使って生活します。

(つづく)

    ▽    ▽    ▽

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「大平宿をのこす会の羽場崎清人さん(1)」
 
□■□ぽっぷす通信06JAN13

「大平宿をのこす会の羽場崎清人さん(1)」

 信州・飯田から木曽へと抜ける街道の中間に大平(おおだいら)という宿場がありました。江戸時代に伐採した木材を運び出すために切り開かれた街道、大平は本格的な宿場というより馬を休ませるサービスエリアでした。

 やがて街道が木材の運搬に使われなくなってからは、養蚕や炭焼きなどを生業とした時期もありましたが、ついに昭和45年をもって集団移転が決議され、住民は飯田や名古屋方面に移り住んだ人が大半だったといいます。

 人が住まなくなって放置されたままの家屋のなかには、江戸時代からのものや明治・大正と手を加えられては、いわば日本人の暮らしを丸ごと伝える文化財が少なくない。そのことに気がついた青年たちが立ち上がります。

 地元の高校教師や山岳会メンバーなど有志が、毎週のように借り受けた家に集まって語り明かします。こうして「大平宿をのこす会」が誕生したのでした。飯田山岳会の羽場崎さんは事務局長として運営の中心にありました。

(つづく)

    ▽    ▽    ▽

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□■□NPOぽっぷす事務局
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東北リポート「気仙沼で足湯のご協力を求めてます」
 
 FreeWay☆trash☆25aug13

東北リポート「気仙沼で足湯のご協力を求めてます」

 以下、お心当たりにお知らせください。

    ▽    ▽    ▽

移動支援フォーラム
イージーライダーと申します。

石巻エリアを中心に活動しています。
http://blog.ido-shien.mobi/

週一日だけ気仙沼に行きますが、
9月7日、8日に足湯の協力をいただける、
グループがないか相談されました。

市内2カ所の仮設住宅(小規模な団地)で、
もともと7日の午後A仮設、8日の午前B仮設と、
企画していて、支援者の都合が悪くなったとか。

コーディネートした友人が困っているので、
みなさんにご相談させていただきます。

7日、8日、どちらか一日ご協力いただければ、
それも助かります。あるいは一日2カ所まとめても・・。

間際になってのご相談で恐縮ですが、
どうぞご検討くださいますようお願いします。


【9月7日、8日、気仙沼で足湯を】

日 時 9月7日(土)、8日(日)
    (前述のように両日もしくは一日)

会 場 気仙沼市内2カ所の仮設住宅
    (いずれも20〜30世帯の団地)

連 絡 まずメールで、詳細は追って・・

イージーライダー
mailto:easyrider@ido-shien.mobi


ブログ@移動支援フォーラム
「東北地震・津波/福島・原発事故」

◎銀行口座:七十七(しちじゅうしち)銀行
新中里支店5530512移動支援フォーラム

◎郵便振替口座:00180−1 594887
移動支援フォーラム「東北ボランティア支援」

 FreeWay「移動の自由」メーリングリスト

author:イージーライダー, category:ボランティア♪, 10:10
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東北リポート「白根さんと仮設カフェ気仙沼シリーズ」
 
 FreeWay☆trash☆11may13

東北リポート「白根さんと仮設カフェ気仙沼シリーズ」

 予告どおりGW前半に掛かる4月26日は、とぽすで報告ライブ(だれかリポートしてよ)。ニュー桃太郎バンドで石巻から参加された、阿部安姐さんはトークに活躍ご苦労さまです。おかげで被災地の今を生で聴いてもらい、みなさん納得の一夜だったような気がします。

 そのお返しというわけではありませんけど、5月には白根さんご夫妻が東北にみえました。今回は良子さんが銀座の画廊でつづける個展から、東北の印象を描いた油絵など十数点を展示され。とぽすのコーヒーが香り立つ仮設集会所は、たちまちアートな喫茶店に変身して。

 白根さんと、気仙沼に30年ほど在住という千葉さんの、牧師コンビによる静かな情熱のこもったお話と、良子さんが語る東北をモチーフとする創作体験は、いずれも聴く人の胸を打ち涙を流される姿も。あらためて、みなさんの心に秘めた思いの丈が感じられるようです。


【白根さんと仮設カフェ気仙沼シリーズ】

5月1日(水)14時 田中前公園仮設談話室
  同    16時 総合体育館仮設談話室
(水曜日の気仙沼ラリーに村上さんがセット)

5月2日(木)10時 気仙沼公園仮設集会所
5月3日(金)10時 鹿折中学校仮設集会所
(白根さんの企画に応えて千葉さんがセット)

 もちろん、恒例うたっこライブも同時開催しました。5月1〜2日には東京からギターを持った渡り鳥、モッキンバードの梅澤さんもゲスト参加して、初めての被災地で住民のみなさんと交流しました。楽しいスナップ写真など(いずれ)ブログにアップするつもりです。

イージーライダー


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東北リポート「ボランティアは、ここまでやる?!」
 
 FreeWay☆trash☆17dec12

東北リポート「ボランティアは、ここまでやる?!」

 予想されたこととはいえ、総選挙の結果にはがっかりします。この国は選挙じゃ変わらん、とでも言いたくなりますが、それじゃ奴らの思うつぼだし。まず小選挙区制を廃止しよう。

 先だって紹介した東洋経済の岡田記者が、その後も取材をつづけて、週刊東洋経済12月22日号に、ボランティアの今を活写されました。一読をすすめます、書店に急ぎましょう。

イージーライダー

    ▽    ▽    ▽

 ボランティアはここまでやる 〜被災地・宮城からの報告〜 震災は多くのものを奪ったが、新たな人のつながりも生みだした。今も被災地でつづくボランティアの奮闘。

 東日本大震災から1年9カ月が経過した今も、被災者の支援に全力を注ぐ人たちがいる。彼らの活動の原動力はどこにあるのか、そして被災地に何をもたらしているのか。

 その現状をリポートする・・
(以下、週刊東洋経済12月22日号を書店で手にとってね。ER)

    △    △    △

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author:イージーライダー, category:ボランティア♪, 00:32
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「被災地の個人ボランティア活動は大盛況」
 

縁台作り、移動支援、絵本の読み聞かせ……被災地の個人ボランティア活動は大盛況 - 12/10/22 | 13:22

 東日本大震災から1年7カ月が過ぎた東北地方の被災地。人数こそ昨年の同じ時期の半数を大きく下回っているが、現在も活動するボランティアは刻々と変わる住民のニーズに対応して活動そのものをバージョンアップさせている。
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author:イージーライダー, category:ボランティア♪, 00:01
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東北リポート「個人ボランティアがキーパーソンか」
 
 FreeWay☆trash☆24oct12

東北リポート「個人ボランティアがキーパーソンか」

 気仙沼に通うようになってから、コーディネーター村上さんをフォローしてきた、週刊東洋経済の岡田記者の取材を受けています。岡田さんは村上さんのような個人で活動するボランティアに注目、これからの被災地支援の鍵をにぎる存在と考えます。

 おいらも「かぎりなく個人に近い活動スタイル」と評価されて、移動支援と「うたっこライブ」を取り上げていただきました。これからも取材はつづけられる予定ですが、一旦まとめられた記事が東洋経済オンラインにアップされたのでご紹介します。

イージーライダー

    ▽    ▽    ▽

 東日本大震災から1年7カ月が過ぎた東北地方の被災地。人数こそ昨年の同じ時期の半数を大きく下回っているが、現在も活動するボランティアは刻々と変わる住民のニーズに対応して活動そのものをバージョンアップさせている。
以下、同社サイトへ


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author:イージーライダー, category:ボランティア♪, 23:59
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