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東北リポート「千昌夫は北国の帝王だぃちゃ♪」
 
 FreeWay☆trash☆02jul12

東北リポート「千昌夫は北国の帝王だぃちゃ♪」

 変わらず週末の「うたっこ」をつづけています。あれから泉町4丁目、万石町集会所、牡鹿牧浜仮設、福貴浦会館、大沢安住集会所、女川大石原仮設、石浜「丘の上ハウス」を訪れました。

 きょうは女川町を通って御前浜公民館から雄勝町羽坂憩いの家、熊沢生活センターと巡演します。と、ここまで書いて睡魔に襲われダウンしました。さて、気をとりなおしてつづけますね。

 怠けていて、各地の楽しいエピソードを紹介しきれず、ほんとうに申しわけありません。せめて今回は「うたっこ」の人気曲はなにか、あ、業界関係者にはタダで教えるわけにいきません。

 このところ使用してきた「モッキンバード歌集/白根良子の106曲」から、よく歌われるのが、思いつくまま『赤とんぼ』『憧れのハワイ航路』『北国の春』『上を向いて歩こう』です。

 つづいて『青い山脈』『いい湯だな』『さざんかの宿』『湯の町エレジー』ときて『炭坑節』『星影のワルツ』『別れの一本杉』『いい日旅立ち』ぐらいまでが上位を占めているでしょう。

 なかでも『北国の春』を歌わない「うたっこ」はありません。リクエストに応じて2回歌ったこともあります。あるいは『北国の春』ではじまり、『星影のワルツ』で終わるということも。

 このように千昌夫と作曲家・遠藤実のコンビは、ここ東北地方では最強のタッグと知りました。加えて『星影のワルツ』白鳥園枝、『北国の春』いではく両氏による歌詞も愛されていると。

 歌集には北島三郎などは載ってないし、鳥羽一郎の『兄弟船』なんてのもあれば、きっと人気曲だったかもしれません。それでも千昌夫の人気の高さは、やはり格別であると感じられます。

 その人気の分析までは本稿の任としません。また別の機会に触れることがあるかもしれません。おいらの目下の極秘ミッションは、この「うたっこ」から新しいヒット曲を世に出すことさ。

イージーライダー


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author:イージーライダー, category:ザ・桃太郎バンド, 05:09
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