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「区域外も高速無料に!原発被害者支援の具体化を求める院内集会」
 
 みなさま、東京災害支援ネットの滝沢と申します。明日、下記の院内集会を開催します。ご関心おありのみなさま、ぜひどうぞご参加ください。

「区域外も高速無料に!
  原発被害者支援の具体化を求める院内集会」のご案内

日時 平成24年9月6日(木)10:30〜12:30

場所 衆議院第1議員会館 多目的ホール(1階)
   <ロビーで入館証を配布します>

内容 福島原発被害者(避難者)の訴え
   「避難者アンケート調査」の結果報告
   政府に対する具体的支援策の要望
   参加国会議員の発言など

主催 福島原発被害者(避難者)有志
   東京災害支援ネット(とすねっと)

とすねっと事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-14 SK90ビル302
 森川清法律事務所内 電話:080-4322-2018

 福島原発事故から約1年半。避難の長期化により避難生活は厳しさを増しています。特に、避難等の指示が出ていない地域からの避難者(区域外避難者)は、生計維持者を地元に残し、母子のみが避難しているケースが多く、二重生活による生活費増に加え、週末の家族再会を支えていた高速道路の無料措置が打ち切られ、家族の存立までも危うくされています。

 今年6月には「原発事故子ども被災者支援法」が全会一致で成立しましたが、具体的な支援策の実施には基本方針の策定と予算化が必要です。支援対象地域を幅広く設定し、基本方針の策定を急ぐことはもちろんです。さらに、「高速無料」等の重要な支援策は、支援法の枠組みにとらわれず、どんどん前倒しで実施しなければなりません。

 そこで、原発事故被害者・避難者の皆さんの声を届けるため、福島原発被害者(避難者)有志と避難者支援ボランティア団体「とすねっと」が合同で、下記のとおり院内集会を開催することと致しました。黙っていては、腰の重い政治は変わりません。原発事故被害者・避難者に対する支援を具体化するために、みなさんで声を上げましょう。

 多くの原発被害者、避難者、災害ボランティア、市民、国会議員、地方議員政府・自治体関係者、報道機関関係者、ジャーナリスト、法律家のみなさんのご参加をお待ちしております集会では、8月にお願い致しました「避難者アンケート」の結果もご報告致します。

 遠方・所用などで参加できない原発被害者の方についてはメッセージの代読等を考えておりますので、とすねっと事務局までお手紙またはFAX(03?6913?4651)でメッセージ(避難元・避難先・性別・年齢・お名前もお願いします。匿名の場合は、その旨を明記してください。)をお寄せください。会場で代読致します。


とすねっとツイッターhttps://twitter.com/tossnet
とすねっとフェイスブックhttp://www.facebook.com/tossnet

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滝沢 泰子 (たきざわ やすこ)
takizawa.yasuko@nifty.com
090−1120−9209
   滝沢泰子事務所
  〒132−0035 東京都江戸川区平井2−24−3
  電話03−5609−8111
  FAX03−5609−8112
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author:イージーライダー, category:福島・原発事故, 10:30
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