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東北リポート「梨の木カフェ(仮称)プログラム(案)」
 
 FreeWay☆trash☆20may13

東北リポート「梨の木カフェ(仮称)プログラム(案)」

 渡波・万石橋を渡ったところに、梨木畑(なしのきばたけ)という集落があります。牡鹿半島への入口、万石浦の斜面に建ちならぶ住宅。先だっての地震と津波で失われなかった家が、高台に向かって軒を連ねています。

 ご多分に漏れず避難所と仮設住宅に集中する援助物資を、孤立感を深める在宅世帯に届けたチーム王冠のスタッフ。そうして培われた信頼関係があるからこそ、梨木畑では「うたっこライブ」を楽しくつづけてきました。

 今月の「うたっこ」が終われば来月の日取りを決め、自発的に住民に連絡を回して参加を募り、予定日が近づくと、忘れていないか確認の電話をくださいます。そうして当日は美味しいお茶とお菓子が用意されています。

 何でもないことのようですが、やっぱり梨木畑は「うたっこ」優等生の一つです。このほど空き家だった一軒家をお借りすることになりました。せっかくだから地域のみなさんと、その使い方について話し合っています。

  ▽    ▽    ▽

梨の木カフェ(仮称)プログラム(案)
2013年5月18日(祝田二区集会所にて)

【どんな経緯ではじまるの】
 渡波・万石橋を渡ったところに、梨木畑(なしのきばたけ)という集落があります。・・(以下省略)

【楽しい事業ができそうね】
○地域の住民がつどう「お茶っこ」サロンとして
○おしゃべりしながら布草履などをつくる工房として

○うたっこライブ「みんなで歌おう」の拠点として
○移動支援イージーライダーの事務局オフィスとして

○復興を支援するボランティアの宿泊施設として
○被災地に学ぶフィールドワークを企画し実行する

【なにか名前を付けようよ】
○梨の木カフェ
○スマイル・カフェ
○内海商店
○ほか

  △    △    △

 お借りする家は二階建ての民家で部屋数も多く、商店だった一階の土間は板の間になっています。この地区の高台にある祝田二区集会所と使い分けです。すでに布草履づくりは来月スタートが決まって、楽しくなりそう。

 三年目を迎えた被災地では、コミュニティを見直す気運が強く感じられます。新しい村や町のありかたを住民自身が探っています。みなさん、梨の木カフェ(仮称)への提案、参加、応援をどうぞよろしくお願いします。

イージーライダー


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author:イージーライダー, category:なしの木カフェ, 09:09
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