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東北リポート「放射能汚染は風評被害じゃないだろ」
 
 FreeWay☆trash☆08mar15

東北リポート
「放射能汚染は風評被害じゃないだろ」

 被災地の再生・復興を考える上で、避けて通れない問題ではあるけど、ともすれば途方に暮れそうになる、それが福島第一原発の事故ですね。

 事故を起こした企業も、原発を推進した政府も、だれも責任をとらない。ほんとうに腹立たしい限りだが、歯ぎしりするばかりが能じゃない。

 一つずつ片付けていく。気の遠くなるような作業を、止めないでつづけるしかない。それが事故を起こしてしまった、この時代の責任ですよ。

 ところが風評被害という言葉が、事故直後から不用意に使われる。ほんとうは危険じゃないんだと、言わんばかりの「風評」多用は止めよう。

 放射能汚染に風評被害なんかない。その危険性は想像を超えている。だれもが感じる怖さこそが真実であり、近寄りたくもないのが当然です。

 野菜をかじって見せたり、安全だから住めと強要するより、本気で立ち向かう勇気がほしい。日本が、世界が再生できるかどうか瀬戸際です。

イージーライダー

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<被災地のいま>(7)風評/拭えぬ抵抗感、地元でも
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150308_63013.html


 東京電力福島第1原発事故から4年。福島県内の農家らは「足元」からの風評にも苦しんでいる。
 南相馬市原町区の増山一郎さん(68)は、リーフレタスをハウス栽培する。原発から約26キロ。事故直後は業者に敬遠され、大量廃棄に追い込まれた。今は事故前の8割まで生産量を戻したが、地元の学校給食での使用自粛が続いている。
 「放射性物質は検出されていない。どうしたら食べてもらえるのか」。もどかしさが募る。
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<被災地のいま>(8)風評/最終処分に揺れる内陸/農家「安心証明できぬ」
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150308_13016.html


 福島第1原発事故による風評被害は福島の隣県にも及んでいる。その一つとなる宮城県は今、新たな問題に揺れる。原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設だ。1キログラム当たり8000ベクレル以上の放射性物質が含まれる稲わらなどが集約されることに、農家の不安と懸念が深まる。
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author:イージーライダー, category:東北地震・津波, 02:10
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