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東北リポート「大規模な災害からの避難生活を考える」

 FreeWay☆trash☆27nov17

東北リポート
「大規模な災害からの避難生活を考える」

 いわゆる防災教育向けワークショップに、大規模な災害に於ける避難のありかた、そこから生活再建への道筋を考えます。若い研究者に協力していただきながら、だれでも学べるプログラムが目標です。

イージーライダー

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 *写真は2011年3月17日、仙台駅西口駅前


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 大規模な災害では避難生活を生じることが多い。大きな被害を受け避難所を訪れた人に、どのようなケアが適切か改めて考えてみたい。雨露をしのぎ、食事をして暖かくすごす、それだけでは足りない。

 避難者は一時にせよ普段の生活を失い、焦燥と不安に苛まれているのだから、的確に受け止めるシステムが必要である。行政が専門の相談員を派遣できれば有効だが、それでも決して十分とは言えない。

 行政の都合や相談員の見識を超えて、避難生活のセオリーを定めておけないか。それは押しつけられるサービスでなく、だれもが受けとることのできる生活の質、それでいて一人一人の希望に添うよう。

 避難者は少なからずショックを受けている。一方で多くの人が「人の世話に」なりたくない。そのジレンマを解消できるのは当事者でしょう。ワークショップを通して避難生活のモデルを一新できれば。

1)避難所はどういうところか

2)だれも避難所を選べない

3)避難所は避難者が運営する

4)「福祉避難所」は必要か

・・以下省略

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author:イージーライダー, category:東北地震・津波, 15:51
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