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ぽっぷす通信「ドイツはどのようにして脱原発に舵を切ったか」

□■□ぽっぷす通信12FEB18

「ドイツはどのようにして

          脱原発に舵を切ったか」

 2011年に発生した東京電力福島第一原発の事故、ドイツ政府はただちに脱原発の方針を決定しました。歴史的な決定を下したドイツ連邦政府の諮問機関、メンバーの一人ミランダ・シュラーズさんが来日します。

 ミランダさんは2月25日に福島市で講演されます。また福島の高校生たちとエネルギーについて語り合います。この企画は福島の子どもたちのサポートをつづける、NPO「アースウォーカーズ」ほかの主催です。

 アースウォーカーズは福島第一原発の事故を受けて、福島の子どもたちを宮崎のキャンプに連れ出しています。また福島とドイツの高校生による交流がスタート、その素直な感性が大きく成長しているというのです。

あきら

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「ドイツはどのようにして

          脱原発に舵を切ったか」

 あの福島原発事故から7年—。日本は「原発ありき」のエネルギー政策から未だ脱することができません。一方ドイツは、事故後すぐに脱原発へと舵を切りました。わたしたちがこれから進むべき道すじを、「ドイツ脱原発倫理委員会」のミランダ・シュラーズさんにお話しいただきます。

日 時 2018年2月25日(日)
    17:30開場 18:00開演

第一部 講演 ミランダ・シュラーズさん

第二部 ディスカッション
    「ミランダさんと高校生が

          語るエネルギーの未来」

会 場 福島市市民会館401号室
    (福島市霞町1番52号)

交 通 福島駅から徒歩20分
    (福島交通 市内循環バス

        「附属小学校前」1分)

参加費 無料

主 催 アースウォーカーズ ほか
http://earthwalkers.jp/index.html

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author:イージーライダー, category:福島・原発事故, 02:47
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